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■指しつ刺されつ

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指しつ刺されつ 芹沢九段の将棋界うら話
指しつ刺されつ
 

【著 者】 芹沢博文
【出版社】 リイド社
発行:1987年5月 ISBN:4-947538-63-5
定価:730円 237ページ/19cm


【本の内容】
第1章 鬼よりコワイ、大先輩 屁1発、敗れたり升田先輩/木村名人、三道楽の教え/今は亡き花村先生の思い出/故灘9段と東福寺/板谷先生の厳しい言葉の裏に/"タコ取り名人"故金高8段/純な浪費家、清野8段/おおらかに1発、故大和久8段/"能筆"荒巻先生の免状  
第2章 みんな個性は、名人級 あの豆狸が…中原少年/見事な"米長荒事"/内藤国雄のスケールに驚嘆/恐るべき谷川浩司/超一流の笑顔、南8段  
第3章 我が人生、
将棋も酒も待ったなし
助かりました高松宮様/将棋指しの粋な飲み方/碁で後輩負かし快感!!/"破天荒"藤沢秀行の慧眼/愛すべき"変な記者"故能知映  
第4章 棋士の世界のいろいろ 免状について/将棋界のクラス分け/記録係は対局者と共に"読め"  
第5章 対談・苦労してます観戦記    

◆内容紹介
将棋界の大久保彦左衛門・芹沢博文9段が、歯に衣着せぬ痛快なタッチで、有名棋士の隠れたエピソード、将棋界の話などを描く。将棋ファンだけではなく、誰が読んでも、思わず笑い、なるほどとうなずく"うら話"がギッシリ!


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【関連書籍】

[ジャンル] 
エッセイ
[シリーズ] 
[著者] 
芹沢博文
[発行年] 
1987年

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