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■芹澤博文の 娘よ

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芹澤博文の娘よ
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Human Library
芹澤博文の
娘よ
嫁ぐ娘に奏でる親父の哀歌
 

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【著 者】 芹澤博文
【出版社】 パン・ニューズ・インターナショナル
発行:1985年8月 ISBN:4-938190-39-7
定価:980円 205ページ/19cm


【本の内容】
花嫁の父 去って行く娘/錯乱状態/挙式前夜/酒に逃げた/夢うつつ/男親の情/いけない歌/しっかりやるんだぞ! 26p
嫁ぐ日まで 修行も積んだはずなのに/縁とは異なもの/交際宣言!/男同士の見合い/酔って放言/グアムへ一人旅/修羅場!/結婚記念日/娘の気持 36p
娘の青春 ヒデコ姉ちゃんの頃/三人旅/社会人/性教育/娘の性生活/娘のやさしさ 20p
娘の亭主は将棋指し 親父の願い/棋士の妻/亭主の力になるんだ/将棋への愛/真の男に/同じ轍を踏むな/似合いの夫婦 22p
私とカミさんの頃(1) 新進気鋭の棋士/「お父さん、ご飯よ!」/お茶屋の娘/酒への思い/妻の両親/沼津の両親 20p
私とカミさんの頃(2) 親父の立場/新婚生活/長女誕生/三人家族/わが家/家族/妻に感謝 22p
子育て 思うがままに/進路決定/父娘喧嘩/親父とは?/もう一人の娘 20p
娘よ 深情け/喜びも悲しみも/嫁・妻・母/“いい女”/母のように/家庭の意志/心許せる友を/夫唱婦随 26p

◆内容紹介(まえがきより抜粋)
娘の結婚、これくらい父親の気持ちを複雑にするものはない。さまざまな思いが交差し心は乱れる一方なのである。相手の男に不満があるわけではない。好ましき若者である。娘も、この男と一緒になれば幸福になれるだろう。だから嬉しい。しかし、なんとはなしに哀しく、腹の立つのもまた事実なのである。


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【関連書籍】

[ジャンル] 
エッセイ
[シリーズ] 
[著者] 
芹澤博文
[発行年] 
1985年

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