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■四人将棋入門

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四人将棋入門
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四人将棋入門  

【著 者】 井上慶太 東京大学将棋部
【出版社】 クレオ
発行:1994年7月 ISBN:4-906371-47-7
定価:854円 222ページ/18cm


【本の内容】
【監修】 太田満保・四人将棋家元 田中寅彦八段

・四人将棋のススメ/四人将棋のおもしろさ
第1章 四人将棋のルール (1)四人将棋の基本 (2)四人将棋の勝負 26p
第2章 実戦編
・シングルス八番勝負
(開幕戦)ふしぎな将棋 (第二戦)十三分間の攻防
(第三戦)混沌とした戦い (第四戦)凌ぎきれれば
(第五戦)漁夫の利 (第六戦)好手を放て
(第七戦)最後の一手まで (第八戦)シングルス最終戦
68p
第3章 実戦編
・ダブルス五番勝負
(第一戦)息を合わせて (第二戦)スーパーアシスト
(第三戦)スクランブル交差点 (第四戦)六分後の決着
(第五戦)ダブルス名勝負
42p
第4章 番外編・模範対局 (シングルス一番勝負)最高師範に挑む
(ダブルス第一戦)家元登場
(ダブルス第二戦)王将譜
(ダブルス第三戦)チームワーク
40p

・【付録】全棋譜紹介=25p

◆内容紹介(「四人将棋のおもしろさ」より抜粋)
四人将棋には、四人がバラバラに指して一番を目指すシングルスと、二人一組になってニチームで戦うダブルスがあります。
シングルスの場合には、他の三人がみな敵ではあるけれども、敵を上手く利用することができる人、ある敵を倒すために別の敵を味方に引き込み、その駒を巧みに利用できた人がは、四人将棋におけるシングルスを制するだろうと思われます。
ダブルスの場合には、組んだ二人の息が合うと、思想としては本将棋に似てくるようです。しかし、四人将棋では「味方を助ける」ために駒を打つ局面が多く、妙手・巧手が生まれることも少なくありません。中には、うならせるような好アシストの一手を目の当たりにすることもあるのです。


【レビュー】
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【関連書籍】

[ジャンル] 
変則将棋
[シリーズ] 
[著者] 
井上慶太 東京大学将棋部
[発行年] 
1994年

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