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■詰将棋 作意を探せ

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詰将棋 作意を探せ
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詰将棋 作意を探せ
配置駒で推理する
 

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【編】 堀内和雄 週刊将棋
【出版社】 毎日コミュニケーションズ
発行:1995年6月 ISBN:4-89563-634-8
定価:951円 214ページ/18cm


【本の内容】
・詰将棋=計100問(「スポーツニッポン」紙に掲載された大山康晴十五世名人の詰将棋
第1章 5級〜2級 5手詰〜9手詰 20問
第2章 1級 7手詰〜11手詰 20問
第3章 初段 5手詰〜13手詰 25問
第4章 二段〜三段 7手詰〜15手詰 25問
第5章 実力テスト
初段〜三段
11手詰〜21手詰 10問

・【コラム】右側配置/尾岐れ(おわかれ)/最長手数/大駒の不成/合駒

◆内容紹介(見返しより)
詰将棋を解く楽しみの一つに、作意(作者がどのような意図を持って作ったのか)を考える楽しみがある。推理小説を読むときに、作者が大道具・小道具をどう配置し、ドンデン返しはこうなるのではなかろうかと読むように、持ち駒がこれで、駒の配置がこうだから最後はこうなるだろうと推理する楽しみである。一つの詰将棋を二方向から読み進められたなら、こんなに楽しいことはない。そして自然に棋力もついてくることだろう。


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【関連書籍】

[ジャンル] 
詰将棋
[シリーズ] 
[著者] 
堀内和雄 週刊将棋
[発行年] 
1995年

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