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■香菜子―北京・夏の記憶

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香菜子―北京・夏の記憶
zoom
香菜子
―北京・夏の記憶
[総合評価] 

坂東香菜子ファン限定

【撮 影】 森川昇
【出版社】 アップフロントブックス
発行:2004年12月 ISBN:4-8470-2835-X
定価:2,100円(5%税込) 96ページ/18cm(横26cm)


【本の内容】
夏雲のした、
迷路のように
曲がりくねった
フートンの道を、
自転車で駆けていった、
どこまでも。
アップフロントブックスHPより)


【レビュー】
坂東香菜子女流2級の写真集。

坂東は出版当時18歳。美人棋士として人気が高く、「バンカナ」の愛称で親しまれている。本業の将棋対局以外にも、将棋ソフトの読み上げなど幅広い仕事をこなす。
 ・日本将棋連盟HPでの紹介
 ・女流棋士会公式HPでの紹介
 ・Kanako's Room

本書はそんなバンカナの写真集。中国・北京で撮影されたもの。全部で78枚の写真が収録されている。そのうち、本人が写っているものは60枚くらい。アップの写真が結構多く、綺麗に撮られていると思う。中国将棋を指している写真は「らしさ」が出てる感じで素敵だった。全体的に「清純派アイドルの写真集」(イメージです)という感じで、どこかの誰かが期待しているようなショットはない(笑)。2〜3枚ほど、胸元や脇腹が気になる写真はあったけど。

撮影は森川昇。これまでの写真集作品は、広末涼子(!)、バレーボールの中田久美、牧瀬里穂、七代目市川染五郎、GLAYなど非常に幅広い。検索してみたら、キヤノンの広告写真などの仕事もあった。HPは発見できず。
 ・森川昇の他の作品

わたしは写真集を買ったことがないので、どういう人が買うのか、価格相場はこれで妥当なのか、よく分からない。「ファンなら買い」というしかない。(ごめんなさい、わたしは立ち読みで済ませました(>_<。) そもそも棋書じゃないような気がしますが…ある書店ではちゃんと将棋コーナーにありました)(2005Jan12)



【関連書籍】

[ジャンル] その他
[シリーズ] 
[著者] 森川昇 坂東香菜子
[発行年] 2004年

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