2.6KB

<< 直前のページへ戻る
 

■羽生善治の将棋ビギナーズバイブルU 駒の有効な使い方/楽しく覚えよう!将棋ビギナーズガイド2 基本編

< 前 | No.---- | 次 >

トップページ > 棋書ミシュラン! > 羽生善治の将棋ビギナーズバイブルU 駒の有効な使い方/楽しく覚えよう!将棋ビギナーズガイド2 基本編
(オリジナル版)
羽生善治の将棋ビギナーズバイブルU 駒の有効な使い方
zoom
羽生善治の将棋ビギナーズバイブルU
駒の有効な使い方
 

【著 者】 羽生善治
【出版社】 日本将棋連盟
発行:1996年7月 ISBN:4-8197-0078-2
定価:777円 104ページ/21cm
(リメイク版)
楽しく覚えよう!将棋ビギナーズガイド2 基本編
zoom
楽しく覚えよう!
将棋ビギナーズガイド
2 基本編
 

【著 者】 羽生善治
【出版社】 日本将棋連盟/発行 マイナビ出版/販売
発行:2017年11月 ISBN:978-4-8399-6488-7
定価:918円(8%税込) 128ページ/21cm


【本の内容】
1 働き者の駒を作ろう ただで取られるのが一番だめ/駒の交換には損と得がある/駒を得すれば戦力アップ/成った駒は元気いっぱい/ほか  
2 勝負がつくまでの流れを知ろう 八枚落ちは玉と金だけ/3三の地点の守り/ねらいは9筋/ねらいは早く実現/ほか  

◆内容紹介
駒の動き方を覚えた次の段階として、駒はどうやれば上手に使えるかを解説。勝負がつくまでの流れを知るために「駒落ち」を例に解説し、勝利のためのねらいをはっきりさせた有効な駒の動かし方を考える。


レッスン1 駒には損と得がある
レッスン2 よく働く駒とは
レッスン3 勝負がつくまでの流れ

◆内容紹介
本書は日本将棋連盟が発行する「将棋ビギナーズガイド」シリーズ第2巻です。著者は将棋界の第1人者として長年トップを走り続ける羽生善治プロ。将棋を指す上での基本的な考え方について解説しています。

初心者の方がよくやってしまうのが「駒をタダで取られてしまう」こと。将棋はお互いに同じだけの戦力を持ってスタートするので、駒をタダで取られてしまうとこちらのパワーがダウンするだけでなく、相手のパワーアップになるので、気をつけなくていけません。本書では駒の利き(=オーラ)をうまく使って、
どうすればタダで取られないかをていねいに解説しています。

また、それぞれの
駒が持っている価値や成ることによって駒の働きを良くするのも非常に大事なことですので、
駒別に一つ一つ説明しています。

さらにそれらの駒を駆使して、
対局開始から勝負がつくまでの流れをていねいに解説しています。
最初は頭の中で何手も駒を進めるのは難しいものです。そこで本書では1局を通して、
1手ずつ図面を掲載しています。

互いに同じ力を持つ駒を持って勝負するのが将棋。本書でこの駒たちをいかに上手に使っていけばいいのか、
その基本的な考え方が身につくはずです。

※本書は『羽生善治の将棋ビギナーズバイブルII』(1996)を加筆訂正のうえ再編集したものです。


【レビュー】
(まだありません)



【関連書籍】

[ジャンル] 
入門書
[シリーズ] 羽生善治の将棋ビギナーズバイブル
[著者] 
羽生善治
[発行年] 
1996年 2017年

< 前 | 次 >

トップページ > 棋書ミシュラン! > 羽生善治の将棋ビギナーズバイブルU 駒の有効な使い方/楽しく覚えよう!将棋ビギナーズガイド2 基本編


Copyright(C) 1999-2018 【将棋 棋書ミシュラン!】 All Right Reserved