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■自在流「先を読む」法

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自在流「先を読む」法
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自在流「先を読む」法  

【著 者】 内藤國雄
【出版社】 講談社
発行:1984年11月 ISBN:4-06-200388-0
定価:1,200円 236ページ/20cm/H.C.


【本の内容】
第一局 勝負といういうこと 「勝ってもともと」/投了態度に姿勢が表れる/プロのミス/プロになる厳しさ/賞金/コンピューター棋士/チェスと将棋/勝負の前に勝つ/プロは負けてもこたえないフリをする/「苦しんで勝つ」ことの魅力/八百長/将棋未亡人/私の棋歴書 70p
第二局 先を読む、裏を読む 先を読む/優位な勝負を勝つ難しさ/投了/敗局は師なり/潔さということ/指し切り/最強の駒/実戦型・研究型/上手はごまかし上手/初めの一手で負け/王手は最後の一手と心得よ/勝負の「勢い」/心理的誤差/盤外作戦/闘志をわかせる法/人間万事塞翁が馬 70p
第三局 己に勝つ 投了を早まるなかれ/「銀が泣いている」/「将棋を習う」心/千日手/のびのびしみじみ/「努力」が「天才」をつくる/驕ることなかれ/コクのある人、ない人/敵の打ちたいところへ打て/良い道具は己の格式を上げる/気配り/気分はライオン/どうコンディションをつくるか/スランプ脱出法/積極的ものの見方のすすめ 48p
第四局 ものを見る目、
人を見る目
人間だから過ちをくり返す/集中力/三手の読みの法則/「川の中で馬を乗りかえるな」/将棋─見えざる巨人/悪い王様/名前と顔の記憶/過剰在庫/相談将棋・相談政治/無意味な決闘/悪しきプロ登場/信念の士/棋風/意識してなお無意識/“平均”の重み/視聴率と統計/アマチュアルール/人間関係は人知及ばず/盛者不遇時代到来/本物と偽者を区別する目/将棋は人生である 46p

◆内容紹介(あとがきより抜粋)
本書は、ここ数年いろいろな機会に書いたものを集めた、いわば“雑文集”です。


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【関連書籍】

[ジャンル] 
エッセイ
[シリーズ] 
[著者] 
内藤國雄
[発行年] 
1984年

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